2008.7.納車時にて


言わずもがな、フロントビューです。色はキャララホワイト、人気のある色だそうです。
皆様、いつでも実車を見に来てくださいね♪


フロントが少し前上がりになっているのは、擦らないようにと言う
配慮なのでしょう。リップを付けて見た目の安定感が欲しいところですね。
フロントバンパー下についているのはフロントフォグ+ポジション、です。


ライト点灯時はこんな感じです。下のフォグもHIDにしても良いかもしれませんね・・・。

車高は3cmほど落としたいところですが、ホイールの前にブレーキへの導風フラップが付いているので
うまくしないと擦ってしまいそうな予感です。


リヤには羽がついていて120kmで電動で持ち上がります。(スイッチ操作も可能です)


それにしても、このフェンダーのボリューム感は凄いですね。車幅は1800mmあります。それなりの大きさですね。


真後ろからみると、リヤフェンダーが出ているのがよく分かります。ぶつけないようにしないと!


テールライトは上がウインカーとバック、下がブレーキとリヤフォグ(片側)です。
2009年モデルからは上下逆転するそうですが、今のほうが自然な気がします。


ライトはつぶらな丸目です。バイキセノン(HID)にしました。純正でもかなり青いです。
内側はウインカーです。


ミラーは手動で倒れますが、ほとんど車幅には関係ありません。


空気の取り入れ口は片方が入り口、片方が出口、でエンジンを冷やしています。
ここをカーボンに変えるパーツもありますが、白黒にするのは趣味ではないのでやめておきましょう。


マフラーエンドはCaymanは一つ、Sは二つになっています。エンドだけの交換は簡単ですが、
マフラー本体は第二触媒と一体化しているので、交換するとディーラーに怒られそうな感じです。


Caymanの純正ホイールは17インチ。タイヤはContinentalです。すぐに交換してしまいそうな予感。


ブレーキは黒キャリパー。これが意外に優れもので、タッチは非常に良好です。踏んだだけ止まるという
リニアな感触があります。国産のかっくんブレーキとは比較になりません。一番良いところですね。


Caymanとは「ワニ」という意味らしいです。この白ワニ君をいかに調理していきましょうか。


内装はオールブラックにしました。ベージュはキレイなのですが手入れが大変ですぐに汚れてしまうので断念。
シートがレザーとアルカンターラのコンビ。シートの前後・上下は手動、倒れ具合は無段階電動調節です。
国産スポーツカーだと手動で調節刻みが大きく、理想のポジションに出来ないクルマも多いので、ここはポルシェの良いところですね。
ハンドルも上下・前後と調節できるので、大概の方に最適なポジションがとれると思います。


ハンドルは革のスポーツステアリングにしました。変えているかたがほとんどだと思いますが・・。


ナビも純正で入れたので、センターパネル付近はわりとすっきりとしていると思います。ミッションは5速マニュアル。


ETCはグローブボックスの中にすっきりと入れて貰えました。右隣にあるのはペンホルダーらしいです。


メーターは3連メーター。911のように5連にしなかったのはやはり差別化なのでしょう。
280kmまで刻みがありますが、最高速は250kmと少しです。7000回転までは簡単に廻るエンジンです。


このステッカーが貼ってあると、一応、正規ディーラー車ということになりますね。
まあ、Caymanぐらいの(ポルシェの中で)安いモデルを並行輸入する方はいないと思いますが...

2008.7.慣らし旅行 (熱海まで)

最初の1000kmは4000rpmまで、しかもETCも未登録、という悪条件の中、熱海までドライブしてきました。


ガソリン満タンにして(60リッター入るので、お財布が軽くなります)いざ出発!
しかし、天気が微妙に悪いような・・


と思ったらいきなり着いちゃいました!
初の高速道路は5速3000rpmという制限付きだったので、とっても安全運転でした。
純正の足が非常に良くできていること、炎天下でも水温が上がらないことが分かりました。

小田原厚木道路で偶然会ったF430スパイダーとしばらくランデブーして、道を譲ったら、
手を挙げて挨拶して貰えました。きっと向こうはミラー越しに911だと思っていたのかな?

もっともっと乗ってあげないとダメですね!


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