2009.1.テクニカルメイトにいってきました


いつも中古パーツを買っているテクニカルメイトに気になる2台があったので遊びにいってきました。
実は箱根旅行のついでだったりもするのですが。


これです!GT3RS。次の愛車に・・。


・・っていうのはウソです。気になる2台は最後に廻して、それ以外の車両をご紹介しましょう。
黄色のキャリパーが光り輝いています!


室内はスパルタンではあるものの十分街乗りも出来そうな感じ。ここら辺のバランスが欲しくさせますね。


最近値頃になってきたtype996 GT3 Club Sport。


この微妙な羽の角度がなんとも好きです。


これもスパルタンですね。乗るならGT3 Streetかなぁ。。と妄想しつつ。


Jubilyのtype 987 Boxsterです。この出っ張ったエアロについては賛否両論・・・なんでしょうね。やっぱり。


このホイールは初めて見ました。3Pかな?白いボディに黒いホイールも良いですね。


引っ張りすぎるものなんなので、まず一台目。でました!「type 996 CUP CAR」。


なんだこの羽は!


なんでも、このオーナーさんはかなりのお金持ちで、カップカーを売るために、
 ・イエローにオールペン
 ・オーバーフェンダーでワイドボディ
 ・エンジン、ミッションともにオーバーホール
されたそうです。


ちなみにこのメーターは表示部分だけ持ってきているようです。
サーキットには出るけれども、レースはしておらず、実走行は9000kmとのこと。状態は良さそうです。


コンピューターはノーマルでした。


エンジンもノーマル(カップカーとして)なので、370馬力程度です。


書類があるのでがんばればナンバーがとれるそうです。これで大黒行ってみたい!行ってみたい!


ドアはウェットカーボン。


なんだかわかりますか?フロントトランクフードがドライカーボンなんです!さすがカップカー。


これじゃ何にも積めませんね。


保安部品に助手席にドア交換に・・・、車検への道のりは長そうです。でも楽しそう♪


給油口のフタは十円玉で廻してとれるようになっていました。ガレージ必須です。
というわけで、超スパルタンだけれども、いつかは乗ってみたいカップカーでした。
type996は997よりは比較的手頃(中古のtype997 911ぐらい)なのでGT3買うよりも、面白いかも知れません。
っていっても、ろくにハンドル切れないし、街乗りする足回りではないでしょうが。


ケイマン乗りの方、お待たせしました。二台目はSTROSEKのケイマンです。
このクルマ、黒いのでHPをみてもパーツの凹凸がよく分かりません。そのためにわざわざ実車を見に来ました。


リップは左右+センター、という少し変わった作りです。


純正のラインをうまくいかしていますね。こういうの好きです。


これぐらいの厚みならガリガリしないですみそうですね。


純正の穴を利用+両面テープで固定のようです。素晴らしい!


ちなみに左右128,000円+センター67,000円です。


サイドステップです。後端が結構厚いので、車高的には要注意です。


これは擦りますね。158,000円なり。


エアスクープです。126,000円なり。この形状で、STROSEKの方は「流入空気が増える!」と主張しているそうです。


結構入り口が狭いような・・・。


本当かなぁ・・。


リアウィングです。238,000円なり。少し高さが高くなり、大ぶりになります。これは気に入りました。


同色塗装したらかなり自然で良い感じになりそうです。


カーボンの織目も綺麗です。


塗るのが惜しいですね。



羽を下ろすとこのように、ボディに干渉するすれすれまで降りてきます。


リアのディフューザーです。178,000円なり。


さらに貼り付け型のルーフスポイラー(95,000円)も装着されていました。


ホイールOZ-racingの20インチです。70万円くらいかな?


純正のラインを生かしたとても上品なエアロだと思います。まさに僕好み。


しかしちょっと待てよ・・・。
フロント 67,000 + 128,000
リヤ 178,000 + 95,000 + 238,000
サイド 126,000 + 158,000 = 990,000円!

現実は厳しいです。塗装取り付けで150万円弱?ワイドボディやワンオフエアロが出来そうな金額ですね。


ちなみにここは塗装ブースもあって(素晴らしい!)、空冷時代からの長い歴史があるようでした。

・・・え?買えませんってば。
 


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