2009.9. Panamera 展示会(ウェスティン東京にて)


一応招待状が来たので、Panameraのお披露目会に行ってきました。


当日は一番のりして、ラウンジでコーヒーを飲んだりしていましたが・・・


帰るときは恒例のポルシェ渋滞がホテル周辺でできていました。


Aston Martin、カイエンターボ、ポルシェターボなどそうそうたるメンバーです。


さてさて会場は・・・


凄い人だかりです。平日の11時とは思えません。それにしても年齢層が高いような・・・。


さてさて。おまたせしました。


じゃーん。パナメーラターボです。


後ろから。ボディが長いのがよく分かります。


うわさの変形するリアウィングです。実物はあまり格好の良い物ではありませんでした。


テールはLEDです。


フロントフェンダー。ターボの純正は19インチです。


さすがにキャリパー、ローターはでかいです。


別の色のターボ。


こちらはパナメーラS。


リヤのテールゲートです。


あけるとこんな感じです。


見た目はやや浅いのですが・・・。


この手のトランクを入れると、容量が結構あることに気づかされます。
ゴルフバッグはきつそうですね。


一番シンプルなブラックの内装です。


助手席です。


メーター。350kmフルスケールなのがいかにもですね。


もう少しレッドゾーンは高くても良かったのでは?


意外に見切りは悪くありません。


リアシートです。広いですが、Sクラスには負けます。


リアシートの真ん中には巨大なコンソール。要はエアコンの調節です。でかすぎて興ざめ?


この色は派手ですね!


ベージュもなかなかいい感じです。


運転席。


大量のスイッチに囲まれたセレクターレバー。


Sクラスや7シリーズのダイヤル式よりは分かりやすいと思います。


リアシート。


フロントシートのドアウィンドウ操作部分。細かい仕上げはかなり高いレベルですが、
アウディほどではないかも知れません。


ルームライト周辺のスイッチ。ちょっとボタン多すぎですね。


光るとこんな感じです。


ドアハンドルはポルシェらしいです。


スカッフプレートには「turbo」の文字が。


これも別のターボ君。


パナメーラSはフロントバンパーが違います。


一直線のDRLがつきますが、日本では認可されないでしょう。


こちらがパナメーラS。


基本的には同じです。


それにしても横に長いデザインですね。


それにしてもお年寄りが多い・・。


ターボの顔の方があっさりしているイメージです。


フロントのクレストは評判の悪い「つるっとしている」、コストカットされたタイプでした。


パナメーラターボ。500馬力は2000万円超えです。果たして売れるのかどうか。楽しみですね。


会場においてあるボクスター。


ケイマン。


911カブリオレ。


会場ではミニカーが安売りされていて(MC前のもの)、人だかりになっていました。


もちろん僕も買ってしまったクチですが・・・。


今回のおみやげです。本カタログは間に合わなかったようです。


レザーでできた鍵置きです。なかなかいいセンスですね!

というわけで画像をずらっとご紹介しました。

試乗してみないと分かりませんが、おそらく、それなりに走るでしょう。500馬力のAMG以上に(比較的軽いので)。
しかし、サルーンとしてみたときに、メルセデスよりも優れている、とは正直思えませんでした。
後部座席が無かったので911を買わなかったような、年齢層の高いユーザーにはアピールすると思いますが、
「スポーツカー」とは考える必要が無い気がします。ポルシェのスポーツカーは911と987で十分でしょう。

そう考えたときに、このクルマの売りは何なのか。
敢えて、ポルシェがこのクルマのリヤゲートに「PORSCHE」と銘記した理由が分かるような気がします。
売りは「ポルシェであること!」なのでしょうね。

といいつつ試乗してみないと分かりません。今度、また、ゆっくりと試乗体験記でも書いてみます。


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