フロントサイドマーカー交換


特に意味は無いんですが、サイドマーカーをスモークタイプに交換しました。


スモークタイプのフロントサイドマーカーです。


当然裏には、「Made in TAIWAN」の文字。純正品ではありませんが、フィッティングはどうなることでしょう。


意外にツメのあたりはしっかりと作られているようで、水抜きの穴まで作られています。
台湾のOEM製品は最近、品質がどんどんアップしていますね。大したモンです。


純正のサイドマーカーです。クリアですし特に不満があるわけではないのですが・・。


まず、ハンドルを切って、矢印部分のフタをとります。ここら辺がふたしてあるあたりが高級車!ですね。


なくさないようにして下さい。なくしても特に意味は無いと思いますが。


これがポルシェの整備マニュアル。


ドライバーを入れて、爪を起こしますが、少しコツが必要です。


あたりがいいと、こんな感じで持ち上げられます。


ここまできたらバルブを90度ひねって抜きます。


純正整備書の手順です。なかなかポイントを抑えてあって、良い感じですね。


これでバルブも交換出来ます。小さい方のウェッジバルブですね。ウィンカーが切れた人はこの手順で大丈夫!


さすがに本物には製品番号と、「Made in Germany」の文字が!


もとに戻すときはこのバルブにはめこみます。角度が決まっいて、そこから90度ひねって固定します。


水抜き用のゴムは新しい物に移植しておきます。


上がスモーク、下がクリアです。

さて点灯させてみましょう。わくわく。どきどき。


まずは純正のクリア。


こちらがスモーク。


点灯時の純正。


点灯時のスモーク。一見暗いようですが・・。


角度を変えてみると・・


十分明るいです。車検もこれで大丈夫でしょう。
リヤフェンダーから少し離れて点灯確認できることが車検の必要条件ですので。


画像では真っ黒ですが、実際はスモークです。


白いボディなので目立ちますね・・。ガンメタの車だったりしたらもっと良いのでしょうが。


飽きるまではこれでしばらく行きましょう。


夕暮れ時はなかなかいいですが・・。


どうでしょう?


でも昼間は純正の方が良かったかな・・。ポルシェのデザインはなかなか弄るのが難しいですね。


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