MY09 ケイマン 純正デイライト DRL (Daytime Running Light) 移植 前半戦


マイナーチェンジした2009年式ケイマンにあこがれてDRL(いわゆるデイライト)を自作しました。


BMWのイカリング。


AUDIのLEDデイライト。(日本ではポジションとして作動するようです)

とありますが、ポルシェも2009年式からデイライトが採用されました。


これはCGなので、実際はここまで明るくありませんが。


本物はこの程度です。


実際に実車を見に行きました。


これは流用するしかありません!


ちなみにノーマルの状態です。どこにつけましょう。


フォグランプはLED化してありました。


フォグランプカーボンカバーをつけたところです。
今回は、樹脂パーツにあらたにつけるのが良いと判断しました。


さっそく2009年式の純正パーツを注文です。実は結構高い!


仕方ありません。


発光ユニットごとやってきました。


実はかなりおおきなパーツです。


裏側。


オーストリア製品?


と思ったら肝腎のパーツは日本製品でした。


さっそく試験点灯です。


12V加えると光りました。・・・あまり明るくないですね。


部屋を暗くしてこの程度。


これじゃいまいちですね。


このパーツを外すと・・。


発光部分が出てきます。


このLED一つが光源です。暗いのも無理はありません。


発光したLEDはアクリルパーツをつたっていき・・・。


ギザギザで乱反射して光るという仕組み。


これは僕がこのページで紹介しているアクリルパーツを使ったイカリングと同じ仕組みです。


ばらしてしまいましょう!


サンダーで分解します。もう後戻りは出来ません♪


ここまでばらしました。まねされる方はケガのないように・・・。


これだけをとるためにいくら払ったのでしょうか・・・。




アクリルの棒です。


裏側からみると微妙にギザギザが左右で違うことに気づきます。均等に光らせる工夫です。


手持ちのLEDパワーライトで試験点灯。これぐらい明るくないと!


光源を作り直すことにしました。次に続きます。


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