データロガー (ラップタイム計測器)取り付け


サーキットを走るようになると気になるのがラップタイム。今回はRacelogicのデータロガーを取り付けました。
別名「ドリフトボックス」のGセンサーの省略版、「パフォーマンスボックス」です。


通販でとりよせました。海外製品ですね。


日本語のマニュアルも入っていましたがオマケ程度。マニュアルはほとんど役に立ちません。


本体をはめこみで組み込みます。


固定方法ですが、ここに・・・。


この吸盤をつけて・・・


これでガラスに貼り付けるだけです。しかし意外にしっかりと固定されるので走り回っても大丈夫です。ご心配なく。


電源はシガーソケットのコードが付属しています。


裏側にはUSBなどの端子が。電源もここから。


SDカードもついてきます。


この状態では記録されず・・。


奥までさしこむと、走行履歴が記録される仕組みです。


固定方法その1、です。シガーソケットから電源をとります。


ダッシュボード中央にぶらさげます。


配線はナビにそわせて隠します。

・・と思ったら普段目障りで仕方が無い!

取り付け方法その2!
サーキットの時は中央、普段はAピラー根本、と交換出来るようにしました。


Aピラーの根本に本体をつけます。ここなら普段めざわりになりません。


配線はウェザーストリップを使って隠していきます。


どんどん下まで引っ張っていきます。


レーダー探知機用にヒューズから電源とりしてあるので、これを分岐して電源にすることにします。


このページを参考に運転席左側の足下のパネルを外します。ここから配線することにしました。


もともとこんな感じですね。


パネル裏にヒューズボックスを増設することにしました。


これをパネル裏に隠します。


ここに両面テープで固定します。


矢印のところでアースがとれます。


12Vも分岐してとります。ヒューズを忘れずに。


これでイグニション連動でオンオフするようになりました!


これでラップタイムも計測出来ます。


さらにパソコンとUSBでつなぎます。


PCには前もってソフトをインストールしておきます。


富士のサーキット走行履歴です。


一般道でも記録できます。


時速と高度が一緒に出たりしてなかなか面白いです。

サーキット走行時

サーキット走行時はDC2.1対応の延長コードを使います。


真ん中の見やすい場所につけなおせばサーキットでもOKです。いかがでしょう?


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