2009.4. ポルシェGT1とは?
GT2、GT3と市販車はよくみかけます。では、永久欠番のポルシェGT1とは何でしょうか?
ポルシェが96年のルマン24時間に参戦するために作ったレーシングカーです。

そして、公道を走れるストリートバージョンもあるのです!
外装はレーシングカーのGT1とほぼ同様です。
インテリアはストリートバージョンはレーシングカーとは大きく違います。当たり前ですね。
おや?エンジンはいずこへ?気づかれたでしょう。
911GT1という名前を名乗りながら、RRではなくミドシップというのが「・・・」ですね。でも車は最高です。

まじですか?の開き方。

当然、価格は1億円を超えます。

涙目、というのが時代を感じさせますね。
そしてこのGT1の詳細を記した貴重な本を、とある方から頂きました。これ見たら、ポルシェファンはたまりませんよ!
ここまで書いちゃって大丈夫なの?という内容です。
GT1のエンジンパーツをわずかでも使っているだけで、GT2・GT3というクルマの価値があがるくらいですから、
GT2・GT3オーナーは必見ですね。
開発過程も書いてあります。今と違って空力ではなくモデリング重視なのが面白いです。
そしてこれがストリートバージョン。
98年のルマンで一位二位ですが、98年のFIA GTではMercedes CLK GTRに苦戦していたようです。
やはりルマンはいいですね!
デザインスケッチです。
カーボンモノコック
エンジンパーツ
スペックも書いてあります。
重さは950kg。今のF1は600kg台くらいですから、時代の差を感じますね。
3200ccで550馬力ですが、今の市販車でもこれぐらいはありますね。
やはりポルシェはレースカーのメーカーですね。4ドア作っている場合じゃない!・・・かな?
このときにアウディのレースカーの本も頂きました。
Audi R8 ルマンです。今のR8とは全く似てませんね。
そして僕の好きなDTMに出ていたアウディA4。
ハコ車のレースはDTMが一番格好良い!、と個人的に思います。