レーダー探知機取り付け (電源とりだし) MY08 LHDモデルにて
定番のレーダー探知機を付けました。ポルシェはおまわりさんが大好きな車なので必須です。

今回取り付けたのはこちらの機種です。アンテナ別体型、ユピテルのSuperCatという製品です。
本体とアンテナです。

そして電源コード。で、最初は「しばらくシガーソケットから電源とって暇なときに取り付けするか」と思っていたのですが、
こちらがポルシェのシガーソケット。そうなんです。外車にありがちな、「シガーソケット=常時電源」なんです。
これじゃ、そのうちバッテリー上がっちゃいますね。というわけでヒューズから電源を取り出すことにしました。
まず、左足下パネル、右足下パネル、をそれぞれのページを参考にして外して下さい。
使うのはこの製品。ドイツ車専用規格じゃなくてほっと一息です。

ヒューズから電源を取り出す製品です。他にも電源の取り出し方法はいくつかありますが、僕はこれが一番好きです。
ただし、純正の配線に余計な電流を流すので、あまり定格電流の大きなものは使えませんが。
使うのはここのヒューズがおすすめです。C6ですね。
それにしてもこのヒューズの位置表は読みづらいですね。弄らずにポルシェセンターに来いってことなんでしょう。
アースポイントは手近なところにありました。
電源取り出しヒューズから12V、アースポイントから0Vをとります。

わかりやすくするとこんな感じです。

一応通電を確認しておきます。ACCに廻すと12Vに。
キーを抜くと0Vに。これでOKです。

さて、アンテナはこの位置に設置しました(僕のケイマンはLHDです、念のため)。

配線はピラーの根本に埋め込んでいきます。

さらに、ウェザーストリップの中に、内装はがしを使って、通していきます。下へ、下へ、と。

本体はここに設置しました。配線の露出は最低限で済んだかと思います。

内装の中にいれて、しっかり固定することで異音の原因にもなりませんのでおすすめの方法です。
あと内装の裏から、運転席足下を通して、先ほどのヒューズの方へ配線を廻していきます。
万が一にも、運転している時に配線が足にからまることの無いように、厳重に配線は固定します。
画像のような配線固定用のクリップがおすすめです。

あとは内装を元に戻して終了です。
さぁ、電源をいれます。この瞬間がいつもワクワク・・・。

オンダッシュと違って、違和感もないんじゃないでしょうか?
ちなみにGPS機能があるので、スピードメーターより正確に速度を表示できます。これが面白いです。
(当然トンネルでは使えませんが)

時間、緯度、など待ち受け画面はいろいろ選択可能です。

詳しくはこのリモコンで操作します。
機能ですが、Nシステムや固定式オービスは完全に警告してくれますが、自分でも位置を覚えているので
あんまり意味がありません。そもそも、青色看板で警告してありますし、道路に測定ポイントがマーキングしてあるので、
それでも、オービス光らせる人はよっぽど物好きなのでしょうか。
また、ネズミ取りについては、自分で大半のポイントは既に把握していますし、道路脇に赤色のコーンが二つ並んでいると
僕は条件反射で減速するので、付けた意味が無いかも知れません。最近は、光電管が多いので、探知機は無力です。
あと、覆面パトカーの追尾ですが、これも、自分で注意するしかないです。
そもそも、高速道路で、今時ださくて一発でわかるようなクラウンやスカイラインの覆面パトカーを
不用意に追い抜かなければいいだけの話です。それか、向こうが追いつけない速度で一気に抜くか・・(うそです)。
カーロケ機能もありますが、覆面パトカーは取り締まり時はスイッチを切っているという話もありますね。
あ!もちろん、僕はいつも制限速度しか出さないので、この探知機は特に意味は無いです。