テクイップメント
ポルシェでは様々なオプションを選ぶことが出来る上に、テクイップメントといって後からパーツを付けてモディファイしてくれます。
当然、純正パーツなので、車検も何もかも問題なし。ポルシェセンターで面倒みてくれます。しかし、一つだけ問題が・・・。
それは価格です。例えばマフラーカッターが81,690円(工賃込み)、単なるタンクキャップが30,555円(なんで工賃かかるんだろう?)
これがスポーツテールパイプです。どこかでみたことありますね。

こちらはアメリカ製品の社外品です。値段が高いのでOEM(社外品)がたくさん出ています。
こちらは$280ですので、3分の1くらいの価格で済みました。
こちらはセンターキャップ。4つで30,660円!
これは少し欲しいですね。レッドテールライト。75,810円、、、は出せないので海外から取りましょう。

これでも一応、車検に通ります。
こちらはポルシェの限定バージョン(Design Edition 2)ですが、テクイップメントがすでに色々ついています。

当然レッドテールも
うーん。欲しいな・・。

ステアリングが336,000円はキツイですねー。シフトノブとサイドブレーキで250,950円。凄いなぁ。
色々つけるとこんな感じになります。リップエアロも後付可能。

こんな羽もつけられます。なかなかいいデザインだと思いますが、純正羽との調和が今ひとつかな?

もちろん内装パーツもつけられます。
よくポルシェオーナーで話題になるのが、「新車時のオプションの価格」よりも、「後付時の価格」が
はるかに高い事です。純正部品の下取りを差し引いても高すぎる、、と。
ポルシェはどうもポルシェセンターでの後付け改造を一般的にしたいとは思っていないようですね。
面倒なだけ?