ライセンスバルブ
ライセンスバルブをLEDタイプに交換してみました。

LEDにこだわりがあるわけではないのですが、ケイマンのボディカラーにはLEDの白色が似合うかなと思いました。
この色はキャララホワイトには似合わないですね。
本当はライセンス灯もハイパワーLEDにしようと思って、ハウジングも発注していたのですが、
ライセンスバルブにそこまですることもないか、と思って普通のバルブにしようと思いました。
さて、外すのは簡単です。両側のネジをプラスドライバーでゆるめます。
さらに、右手の隙間に小さなマイナスドライバーでこじるとハウジングごと手前に取れます。

こんな感じで外れます。
ハウジングには前後があります。
元々のバルブです。

空中で浮かしてはさみこんであります。両側のクリップのようなのが電極です。
バルブは37mmのタイプです。37mmなら大概使えそうですが、スペースの問題があります。
こういうバルブはスペース上入りません。残念。
このバルブは・・・。
暗すぎました(向かって右側)。

じゃあ、これならどうだ!
点灯!
お!いい感じです。
・・・と思ったら、エンジンをかけていない状態でライトをつけると、、、つきません。あれ?
どうも電流が不十分で、複雑なポルシェの電子制御の関係で不点灯になってしまいます。
もちろん、一度消してからつけ直せば良いのですが、どうも気持ち悪いです。
仕方が無いので、キャンセラ-内蔵バルブとやらを買ってきました。
前からみると普通のバルブです。
といっても単にチップ抵抗がついていてバイパス電流流してるだけっぽいのですが。
デジタル回路、、っていうほどのものではないんじゃないでしょうか。まあ、アイデア商品ですね。
バルブを付けるときには少しナンバープレート側に傾けるのがコツです。
点灯!なおLEDバルブは極性がありますのでご注意を。
これで完璧!不安定動作もなくなりました。
明るさも十分です。
少し熱を持つのはチップ抵抗のせいでしょう。
地面を照らすほど明るいです。

キャララホワイトにはLEDの白色が似合いますね。
少しずつバルブの色のバランスがとれてきました。最初からLEDで出荷してもいいと思うんですが・・。