スモークテールライト
ちょっとやりすぎた感もありますが、テールライトのスモーク化です。
それにしても凄いインパクトですが・・・。どうみても公道はまずいような・・・。
やる前とえらい違いですね。
このページを参照してテールライトを外します。
裏側はこんな感じです。
中性洗剤と水を1:20の割合でうすめて、スプレーにいれます。霧吹きであればなんでもいいです。
まず最初は普通のスモークフィルムを使いました。
素材はポリエステルですが、比較的、伸縮性に富んでいるという評判の商品。
透過率は低めにしておきました。
テールライトより少し大きめに切り出します。
サイズを大まかに確認。
テープを使って、剥離シートを剥がします。
フィルム側によく水+洗剤(以下、水と省略)をかけます。
さらにテールランプ側も脱脂した後(ブレーキクリーナーか何かで軽く吹いて下さい)、よく水をかけます。
あとはシートをフィルムになじませるように、ドライヤーもしくはヒーガンで伸ばしながら、エア+水を抜いていきます。
・・・というのが普通の窓ガラスなどでやる張り方。しかしケイマンのテールライトは曲面(R)がきつく、
普通のガラス用のフィルムでは追いつきませんでした。
実はアメリカに非常に良いフィルム(素材はビニール!)があることを昔から知っていました。
非常に輸入するのが面倒なところなので避けていたのですが、今回はやむなくここから取りました。
この会社ですが、、、面倒なのでおすすめできません。
アメリカでは定番の会社なのですが。海外に売るのは消極的です。
見ての通りの会社ですね。

フィルムは色々ありながらも無事届きました。
テールライトと、小さい方はサイドマーカー用でしょうか?元々、レンズの形にあわせて切ってあります。
とっても便利!サイズも完璧でした。さすがですね。
作業は同様に行いますが、伸縮性が全然違います。熱をかけると、勝手にレンズにフィットしていきます。
あっという間に作業は終了!しかし色が濃すぎますね・・。アメリカ人のDarkは、本当にDarkでした。

試しに比較を。言うまでもなく左がスモーク、右が純正。
スモーク。
純正。
スモーク。
純正。
このまま両方スモークにしても大丈夫なのか!?という不安をかかえつつ、
作業をすすめます。

あっという間に両側スモークになってしまいました。
ここで問題なのがウィンカーやブレーキランプが見えるかどうか、ですね。
というわけで検証です。消灯時。

スモール+リアフォグ。十分に明るいです。
消灯時。
スモール。

スモール+ウィンカー。十分明るいです。意外ですね。
昼間ではどうでしょうか。
やや暗めになるものの、十分明るいです。
これなら追突されることはないでしょう。

ただし、反射板が機能しなくなるので公道では貼り付け型の反射板を取り付けておきましょう。
消灯時。

スモール+ウィンカー点灯(しつこくてごめんなさい)。
これは相当にインパクトがありますね・・・。

なんだか悪いヒトが乗っていそうなクルマになってしまいました。

やはりレッドテールぐらいが無難でいいですね!
今回の経験で、通常のガラス用のスモークフィルムではテールライトを張り込むのは不可能です。
輸入した伸縮性に富むフィルム(ビニール製)なら問題ありません。
もう少し色の薄いスモークフィルムが発売されると良いのですが。
ちなみにヘッドライト+フォグライトにも貼れます。黄色、赤、スモーク、青。
テールライトも同様の色から選べます。おまわりさんに怒られたい方はどうぞ。
黄色のヘッドライトは911RSR風でいいかも知れません(無責任発言)。

まあ、結局、機能的には純正が一番ですね。

あるいはレッドテールライト?
あなたならどれにしますか?
僕は・・、もちろん3日で公道を走らないまま元にもどしてしまったのは言うまでもありません♪
このまま走ると間違いなく保安基準違反ですのでご注意を。
部品を海外からわざわざ輸入しておいて、手間掛けてフィルムはって、この結果。
・・・無駄の極みのモディファイでした。