レッドvsスモークテール
なかなかインパクトのあるこのテール。公道での視認性はいかがでしょうか。
一見、視認性は悪そうですが・・・。
確かに純正と比べると見にくい部分はあります。

しかし、こっちの方がもっと見にくいです!レッドテールライト!

こちらがスモーク。

こちらがレッドテールライトです。一応、車検に通ることになっています。
左がレッドテールライト、右がスモークテールライト。では比較してみましょう!
ブレーキライト。明るさはほぼ互角です。意外!
ブレーキライト。こちらも光量はほぼ互角です。
意外にみやすかったんですね。スモークテール。
そして何故か見づらいレッドテールライト、という意外な結果でした。
スモーク+ブレーキ。

レッドテール+ブレーキ。あれ?白くないですね・・。
そうなんです、レッドテールでは、見る方向によって、本来の灯火と違う発色になります。
これがどのように評価されるのでしょうか。レンズの着色からやむを得ないのですが・・。

スモーク+バック+ウィンカー。

レッドテール+バック+ウィンカー。これもそうですね。本来黄色いウィンカーが、レンズの着色の関係で赤くなっています。
というわけで、自己責任で好きなテールをつければいいじゃないか、というのが僕の結論です。
ちなみに、ステルスバルブ(コーティーングバルブ)を使うと、視認性はスモークテールの比でなく悪化することがあります。
バルブのコーティングのやり方によるのですが。
ちなみに海外では下半分のスモークというのも盛んです。
黒いクルマには似合いますね。
白いクルマでも良いですね−。
こちらはフィルムではなく塗装で処理をしています。クリアに色を混ぜて吹いています。
薄いグレー(少し茶色がかっている?)も可能です。
これなら、視認性も悪く無いですね。

さらに上下を塗り分けるという人もいます(ボクスターです)。

しかし、これは真っ黒すぎか・・・。
ヘッドライトの分離もアメリカでは定番です。
ライトの色が変わると印象がずいぶん違いますね。
ここら辺は試してみたいところです。

しかし、これは黒すぎて怖いですね。

ここまで来るとは!(CG処理かな?)
というわけで世界は広いです。