LED内蔵リフレクターの作成

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純正リフレクターの色合いが良くなかったので、北米使用のリフレクターに変更することになりましたが、ついでにウインカー連動のLEDを埋め込んでみました。


北米仕様のリフレクターです。


横から見るとレンズとの間に数mmの隙間があります。


裏側から均等にマーキングします。片側に6個ずつLEDを入れることにしました。


レンズを割らないように気をつけながら裏側に穴をあけていきます。LEDの直径は5mmですが、ブラケットの厚みがあるので7mmの穴をあけました。


橙色の高輝度LEDと5mmのブラケットです。


ブラケットをはめ込みます。


さらにLEDをはめ込みます。


LEDの極性はカソード・アノードといいますが、要するに足が長い方がプラス極です。足の長い方(+)と、短い方(-)をそれぞれはんだ付けして直列つなぎにします。極性を間違えると点灯しませんし、LEDは熱に弱いのではんだ付けは手早く行ってください。


さらにプラス極の端には1kオームの抵抗を入れます。


厚いテープでダイオードを固定したら終了です。

非点灯時 点灯時

バッテリーから12V電圧をかけて発光を確認します。