LED内蔵リフレクターの取り付け


フロントバンパーを外します。右側に巨大なウォッシャータンクがあるため、バンパーを外して作業を進める必要があります。左側はタイヤハウスからもアプローチ可能です。


バンパーは、下周りの10mmネジ、エンジンルーム内部のクリップ6箇所、タイヤハウス内タッピングねじ2個+10mmねじ1個でとまっていました。


純正のリフレクターは後ろからプラスネジ2箇所でとまっています。


新たに作ったリフレクターを取り付け、配線をひいていきます。


ヘッドライトハウジングを外します。ウインカーソケットを外して配線を引き出していきます。


緑(12V)と黒(GND)をそれぞれ分岐させます。


ハウジングの下からタイヤハウスの前に引き出します。


コネクタを使ってリフレクターと接続し、点灯確認をします。後は、バンパーを元に戻して終了です。


変更前の、日本仕様の純正リフレクターです。


変更後の、海外仕様リフレクターです。非点灯時の色もかなりすっきりしています。


点灯時です。


夜間の画像です。クリアのリフレクターで作成すればさらに明るくなるでしょう。