1/10スケール EPラジコンカーの製作@前半


電動ラジコンの製作・改造です。最近のラジコンの低価格&高性能ぶりには目を見張ります。
アフターパーツもありで、グリップ・ドリフト・オフロードと色々楽しめます。


最も一般的なタミヤのTT-01キットです。シャーシ、モーター、タイヤが付属していますが、これだけでは走りません。


専用バッテリーと充電器が必要です。充電器は急速充電が出来ないと使い物になりません。
この充電器では30分ほどで満タンになり、全開走行で10分程度走らせることが出来ます。


また送信機・受信機、さらにモーターへ電圧を供給するためのアンプが必要になります。送信機用の電池も必要です。


キットに付属しているボディが気に入らなければ、ボディも別途購入します。
ボディ幅は190mmと200mmの2種類がありますが、190mmを使用します。


ドレスアップ!という方にはGTウイングやメッキホイールなど色々あります。


塗装用のスプレーも用意します。ポリカーボネート用の専用の塗料を使用します。お薦めはタミヤのメタリック系です。

というわけで、
 キット、送信機・受信機・アンプのセット、(ボディ)、塗料、充電器、バッテリー
が用意できたら、組み立てを開始します。

TT-01は四駆ですが、タミヤから発売されている現行セリカのラジコンキットは前輪駆動ですのでご注意を。


TT-01キットを組み立てます。取り扱い説明書の通りなので、ここでは割愛します。3時間ぐらいで組み立てました。
ラジオペンチ、ニッパー、ドライバー、のみで組み立て可能です。


受信機とFETアンプです。


ちなみに、四輪独立サスペンションになってます。


足回りは実車とかなり近いものがあります。ワンウェイデフまであるんですね。


駆動はモーターからシャフトを介して前後輪に伝わります。
アンプの容量の中で、より高性能のモーターをつけることも可能です。


付属のタイヤとホイールです。それなりにグリップします。


でも、やっぱりドリフトしてみたい!という方には色々なドリフト用のローグリップのタイヤが売られています。


試した中ではヨコモの01が一番いい感じでした。硬いゴムのタイヤにプラスチックのリングをはめ込むようになります。


メッキリムもあります。


インナーとなるスポンジをタイヤの内側に偏りが無いようにはめ込んでいます。


そのままリムに組み付ければ完了です。実車のタイヤ交換に少し似ていますね。空気は入りませんが。

つづく!!