ユーロテールの取り付け


なんとなくユーロテールを取り付けてみました。


純正では左がバックランプとなっています。


トランクをあけて左側はそのまま、右側はクリップを廻してはずしてカーペットをめくります。


バルブのとまっている基盤は手前のつめを起こすと外れます。


バルブはこれで交換できます。


さらに、図の3箇所のナットを緩めるとテールそのものが外れてきます。


基盤もコネクタから取り外してしまいます。


古いクルマなのでさすがに汚れがたまっています。


ボルトオンで装着可能ですが、配線加工しないとバックランプが赤くなって車検に通りません。


配線そのものは純正のカプラにはまるようになっています。便利ですね。


右側と左側の矢印のバルブへの配線を交換すればOKです。


右側のバックランプへの配線を切ってコネクタにします。


コネクタは左側のバックランプになるべきバルブへ配線します。バルブへの配線を入れ替えただけですね。


あとは純正のカプラと接続して、テールを純正のナットで固定します。配線は内装の内側に隠しておきます。


フィッティングは悪くないようです。


チリも一応あっています。


中央のクリアの下半分がウインカー、上半分がバックライト、残りがブレーキになります。


バルブが透けて黄色くみえるのがイヤなので、コーティーングバルブに変えておきました。


スモールと、、ウインカー。


スモール+ウインカーと、、バックライト、です。純正より明るくなりました。