エンジンチェック


セリカにはDLC3という端子が運転席足元右下にあります。エンジントラブル時に自己診断を行うことができます。ディーラーでは双方向通信可能なS2000という自己判断ツールを接続するか、シリアルケーブルで接続してPC2000というプログラムを使用してチェックしています。今回は、簡易法で、ワイヤにて端子を直結することによりコードを単純に読み込む方法を紹介します。

始動時にエンジンチェックランプがつくことを確認してから、キーを抜いてオフにします。

   
4番(CG)と13番(TC)をワイヤで直結します。番号をまちがえないようによくみてください。


エンジンチェックランプが点滅を始めます。
コードを以下のように読み取ってください。

                    
CODE "00" (no trouble), 規則的な点滅であれば異常なし


  
 CODE "31"