いつもの営業さんから直接メールがきました。
「すみません。2008年度のオーダー枠が一杯になりました」

どういう事かというと、赤をオーダーする枠がもう無い、ということです。ショック!!
「その代わりですが、白のケイマンで7月登録を条件に破格の条件を出します」

といって添付されてきたのは、”OP込みで102万円!の値引き”の見積もり。
ここまでポルシェが値引くことはまず、無いようです。

悩むこと1日・・・、気づくと、100万円のデポジット(予約)と発注メールを投げていました。
ポルシェを買った日でした。


禁断の注文書公開です。


7月が決算なのでポルシェも必死のようです。
見積もりにも7月登録条件と明記されました。


みての通り車両価格はケイマンは633万円。そこからいきなり50万円引き。


オプションはシートヒータ、バイキセノン、革巻きステアリング。


HDDナビ、ETC、ウインドウフィルム。さらにここで52万円の値引き!

というわけで乗り出しが、660万円強になりました。ポルシェとしては非常に安い価格です。
ほぼ本体価格のみで、フルオプション+諸経費にお金を払う必要がありませんでした。
これは輸入車関係者に聞いても破格の条件のようです。

といっても、他の国産メーカーなどからは信じられないぐらい高い価格ですが。

なお、これから、ポルシェを買う方はこのページを参考にされないでください。
あくまでもイレギュラーなケースだと思います。普通にみなさん値引きゼロで買われています(911などは特に)。

というわけで、支払いから納車まで2週間コースです。これもポルシェにしてはイレギュラーですね。

ポルシェの営業が凄いなぁ、と思ったことは

・全員英語を普通に話せる
・お客さんの細かい要求にもすぐにメールで返事して解決する
・余計な話を一切しない
・余計な書類への記入を一切させない(指定箇所に印鑑を押すのみ)

ということです。売り込みトークは一切無く、ポルシェのクルマ作りについて説明するのみです。
売り込みトークの大嫌いな僕には非常に居心地が良かったです。
どのディーラーともだいぶ雰囲気が違いました。

さて、納車までに色々やらなければいけないことがあります。

・新たなクルマへの、セキュリティの用意。
・保険の切り替えの用意
・車庫証明の準備(これは自分で敢えてやりました)

あとは、希望ナンバーです。何番にしようかな♪

文字ばっかりなのでクルマの写真も少し。


ケイマンの気に入った点ですが、エクステリアに関しては、まとまりの良いフロントビュー。
ポルシェだという印象も素直にあります。


一方、超、グラマラスなフェンダー。もはやワイドボディやオーバーフェンダーは必要ないですね。

エンジンに関しては、911が後ろからゴーッと押されるような感じなのに対し、
ケイマンは地面に張り付くような感じです。ミッドシップ車特有なのかも知れません。


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次に続く