マフラーカッター交換

僕のケイマンは2.7リッターなのでスクエアな1本出しで迫力がありません。
マフラーの出口部(マフラーカッター)を久しぶりに部品を個人輸入して、DIYで交換してみました。


商品はここから購入しました。http://www.highperformanceoutlet.com/からどうぞ。
ここははじめにebayでみつけ、信頼度が高かったので選びました。
決済はセキュリティのためクレジットカードではなく、絶対にPaypalをおすすめします。
僕は海外との部品のやりとりを数年していますが、
インターネット上の多くのオンラインショッピングが詐欺なのを知っています。
クリックしても商品が届くことはありません。こちらのお店は今回はメールの対応も丁寧で、
あっという間にEMSで商品が届きましたが、個人的に保証する物ではありません。
部品輸入に関してはセリカのホームページにある通り、あくまで自己責任でよろしくお願いいたします。


さて部品は数日で届きました。


値段は$280でした。送料込みで$314。日本の同じような製品は倍以上しますので、かなりお安いです。


包みをあける瞬間は至福です。わくわく・・・。丁寧に梱包されています。


じゃーん!なかなかきれいですね。


うしろの溶接部分の仕上がりは、まあまあ、ってところでしょうか。装着したら見えないので気にしません。


やっぱり溶接は日本人が一番うまいですねー。


こちらがノーマルの状態。


まあまあ悪くないのですが、迫力はないですね。


作業はジャッキアップの必要も何もありません。20分で終わります。
ノーマルのカッターは15mmのボルトで固定されています。え?15mm?


そうなんです。普通、日本車は、10,12,14,17,19,21mmという感じです。
しかし、外車は13,15mmでも何でもありなんです。こんなこともあろうと
買い置きしていたソケットが役に立ちました。


ちなみに今回はディープソケットの方がベターですが、ぎりぎり普通のソケットでも対応可能です。


CRE556を吹いてしばらく放置し、一気にゆるめます。
その後、少し左右に廻しながらノーマルのカッターを引き抜きます。


はい!取れました♪


カッターの切断面で手を切らないように作業用のグローブでやりましょう。お気を付けて。


新しいカッターは、13mmですが、上をメガネ、下をソケットで挟んで締めこみます。


発熱してゆるみすいので、かなりの高いトルクでしめましょう。



仮じめし、あ位置だし(前後左右)をしたら、本じめして終了です。



なかなか迫力がでたと思いますが、いかがでしょうか?


ケイマンは第二触媒までマフラーが一体化しているので交換すると車検に通らないし、
ポルシェセンターにも出入りが出来ません。僕にとっては唯一の選択枝でした。


みなさんもよろしければどうぞ♪



ちなみに当然、音量・音質は変わりませんのであしからず。



元に戻る