リヤテールランプ交換


まだ3000kmしか走っていないのに、ある日突然警告灯が・・・。
ダブル球の21Wが切れるのは珍しいですし、ましてや3000km走行で、とは。
そんなにブレーキばっかり踏んでいるわけでもないのですが、まあ、しかたないですね。


今回はライトのハウジングを取り外してみました。あとで考えると、必要なかったような・・。


内装のクリップを90度廻してゆるめます。


内装パネルがとれます。


レンズ交換だけであれば、このままコネクタを抜いて、爪を起こして、ライトのマウントを取れば良いような気がしますが、
ここまで来たらいつもの癖でテールライトを外してみたくなりました。


3カ所、図の部分に8mmのナットで固定してあります。ディープソケットを入れるスペースは無いので、
適当なハンドツールか、オープンスパナか何かで適当にゆるめて下さい。


このナットはよく出来ています。外してみた方への秘密ということで。


コネクタを爪を両側で押さえながら引き抜きます。


ボディにぶつけないように注意して、ライトを引き抜きます。


特に防水用のパッキンもありません。いいのかなぁ・・・。


裏側の真ん中の爪を起こすと・・


こんな感じで外れます。国産車でもよくあるパターンですね。


ブレーキライトはここです。


ブレーキは、角度違い150度ピンの、ダブル球、21W/4Wです。


こんなとき用にポルシェの予備バルブが!、、と思ったら180度ピンが入っていました。使えないぞ!


仕方ないので買ってきました。

ちなみに警告灯はすぐに消えます。(ブレーキを一度も踏まなくとも)。
ということは、「常に微弱電流を流してその抵抗値でランプが切れていないか把握している」ということです。
つまり、電流さえ流れるようにしてあげれば、ハロゲンランプのLED化も可能ということですね。ってやりませんが。

それにしても予備バルブが使えないとはさすがポルシェ。おそらく空冷用だったんでしょうね。残念!
他のヒューズは使えそうなので、まあ、よしとしましょう。


これと同じ手順でレッドテール付けたり、スモークにしたり、色々遊べますね。


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