フォグランプHID化


明るさ、そして色の白さを求めてフォグランプをHIDにしました。


今回使うのはこのキットです。中国製品かな?


昔にくらべてバラスト・バーナーは一体化した上、防水もされて信頼性も上がったようです。
しかしヒューズが入っていないで大丈夫なのかなぁ・・・、と思いつつ、純正ヒューズに思いを託してそのまま取り付けてしまいました。


バラストです。


純正が55Wなので、今回は50Wにしました。


バルブと電源コードです。


バルブです。


フォグランプハウジングの取り外しのページ、フォグランプバルブ交換のページ、を参照してフォグランプを外します。


ここから電源を取ります。せっかくなら、電源取りの専用防水コネクタも付けておけばいいと思うのは僕だけでしょうか。


ここから電源をとり、絶縁テープで固定します。
かならずこの画像を参照せず、テスターでプラスマイナスを確認して下さい!


テスト点灯します。おお!明るい!


これはいいですね。点灯直後は青色です。


しばらくすると白くなってきます。


バラストは手で中に入れてスペースを確認します。バンパー裏にいれられそうです。


キセノンバルブを入れて回転して固定します。


H11バルブですね。


バラストの裏に両面テープを貼ります。


ここから手を入れて、バンパーの裏に両面テープで固定します。本当はバンパー外した方がいいのですが。


テスト点灯直後です。青色ですね。


少しずつ白くなってきます。


ここらへんで安定します。


やはりハロゲンランプとは一線を画しています。


フォグランプ+ヘッドライト+スモール(LED)。


ヘッドライト+スモール(LED)。


ヘッドライトのみ。


それなりに明るいですが、レンズカットの関係で、散乱するので思ったほどではありません。


時間があればプロジェクターに変更したいところです。


これでバイキセノンと合わせて、HID6灯になりました。夜間走行が楽しみです。


夜間点灯です。純正のキセノン(HIDとほぼ同じ明るさですね。


ライトオン直後は青色、その後、安定して白くなるとともに明るさが増します。


車内からの視界です。手前を照らす他、全体的な明るさもアップしました。

しかし、肝心のキリでの視界は・・・、まあ気にしないことにしましょう。


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