MY09 ケイマン 純正デイライト DRL (Daytime Running Light) 移植 後半戦


さくっとEdison 3W POWER LEDを使って光源を作りました。


熱をもつセメント抵抗の放熱版はオーバークォリティなほど作り込みました。
LEDも熱を持ちます。バンパーを燃やさないように気をつけて下さい。


光源の試験点灯です。もうめちゃくちゃ明るいです。


これなら昼間も見えるでしょう。


このパーツをくりぬきます。


使ったのはこのリューターです。


おもちゃのようなリューターと違ってパワーが凄くあるのでなんでも削れます。


まずとっかかりの穴をあけます。


もはや後には戻れません。


裏側のクリアランスも確認済みです。


樹脂パーツは外れます。


ツメを外していきます。


ばらばらになりました。


そしてくりぬいたところです。


少し不正形ですが、まあこんなものでしょう。


アクリルをはめこんだところです。


固定にはホットボンドも使いました。


アクリルの棒をホットボンドで一体化します。外から見えないように下側だけを留めるのがポイント?


光源もつけます。


こんな感じです。


アルミテープでさらに固定します。


しっかり固定。


あとは実車での配線です。もともとスモールランプをとっていたのでそこから分岐しました。


デイライトではなくポジションとしてとりあえず作動させます。




クルマにつけたら完成です。わくわく・・・。


点灯させたところです。暗いかな?




といってもこれは炎天下での日中での画像です。


それでもこの程度見えます。


肝腎の実車での画像は続きのページで!


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