Hot Import Challenge at, 7th August 2005


出展はなしで、Hot Import Challengeを見学してきました。


手抜きで今回は助手席参加です。なんてラクなんでしょう。


会場は静岡のイエティです。天候にも恵まれました。


まずはセリカから。低すぎますね。どんな足回りになっているんでしょうか。


アンテナもUS仕様になっています。格好いいです。


こちらはフルラッピングです。リヤも真っ黒ですが、これで自走なんでしょうか・・。


フルヴェイルです。


こんなところを張り替えているセリカもいました。おしゃれー。


ここからはセリカ以外のクルマを紹介します。


もはや元の車種が不明すぎます。インパネもえらいことになっています。


有名なオノケン号です。いたるところがスムージングしてあります。


タイヤハウスもウェットカーボンで作られています。相当な時間のかかる作業だと思います。すごいなあ。


エンジンも当然ぴかぴかです。


独特な造形ですねー。


リヤのテールは80スープラです。


このクルマも手間が半端じゃないです。全身カーボン貼りで板金してあります。


いったいどれだけの時間をかけて磨いているんでしょうか。気泡もほとんど入っていません。


仕上がりがきれいですね。


こちらは全身シルバーカーボンです。


どれだけの工賃がかかるんでしょうか。恐ろしい限りです。


ワイドフェンダーが格好いいですね。


このボリューム感がなんとも素敵。


このクルマも原型がありません。


トランクスルー!地面が見えています。


ルーフのダクトも機能しています。


内装とエンジンはこんな感じで。


カウルは着脱可能なようです。


今回のHICでは、恐ろしいほどの大量の時間をかけて板金作業してあるクルマをたくさん見た気がします。
クルマの改造は本当にキリがないなあ・・と思いながら帰路に着きました。