1/10スケール EPラジコンカーの製作 後半


後半はボディの製作です。


HPIから発売されているセリカの190mmボディです。


ウイングもついてきました。


まず、ボディを切り出します。フェンダーのラインは先の曲がったはさみを用意するときれいに切れます。


切り出したボディです。


付属のマスキングテープでウインドウを内側からマスクします。


塗装が入り込まないようにマスキングは確実に行います。


ボディとあわせながら、ピンを通すための穴をあけます。


リヤウインドウにはアンテナを通す穴もあけます。


付属のステッカーをライトのマスキング用に使います。


フロントヘッドライトのステッカーを切り出し、内側から貼ります。


テールライトも同様です。マスキングが終了したら、中性洗剤で洗ってボディをよく脱脂します。


タミヤのポリカーボネートボディ用の専用塗料を使いました。


内側からたれないように注意しながら、数回にわけて塗っていきます。
凹凸部分は塗装が薄くなりがちなので注意します。


ウイングも塗ります。


塗装が乾いたらマスキングを剥がします。


塗装が乾いたら表面の保護シールを剥がします。ピカピカです!


ウイングはボディにねじどめします。


10mm径の高輝度LEDでライトを光らせることにしました。こちらのページを参照して下さい。


ヘッドライト周りはアクリル両面テープ、根元はブチルテープで固定しました。


テールライトも同様に固定しました。


アクリルテープをLEDの周りに巻いてレンズ代わりにしています。


電源はバッテリーから市販のダブルのコネクタを使って分岐させます。


LEDと抵抗の配線をまとめて割り込ませます。


LEDは常時点灯となりますので、走らせないときにはバッテリーを外しておきましょう。


ボディをかぶせてメッキのホイールをはいたら完成です。


完成画像です。


ステッカーはお好みでどうぞ。

画像はこちらからどうぞ!  

 


フェラーリにもライトをつけてみました。


同様に10mmLEDを使用します。


フロントはバンパーに、リヤはテールに穴をあけて、LEDをはめ込みます。


内側から配線を廻して、テープとホットボンドで固定します。


ボディだけ光らせてみました。さすが高輝度(29000mcd!)だけあって、かなり明るいですね。


ボディに戻したら終了です。これで夜走行もばっちりです。