メーターパネル加工

当たり前かもしれませんが、純正のメーターは非常に良く出来ています。


上がセリカ、下はスープラのメーターパネルです。裏側を見ると、微妙な濃淡模様がついています。
LEDの発光をメーター表面で均一な光に見せるために模様がつけてあるのです。


自作メーターパネルでも同じような工夫が必要になります。


セリカのメーターです。180kmメーターの部分だけオレンジのコーティングを剥がしてみました。
メーターをオレンジ以外のLEDで照らす際に、コーティングを剥がす必要が出てきます。
但し全ての部分を同様に剥がしていくのはかなり時間のかかる作業です。


ここではメーターの一部の塗装を全部剥がしてみました。
表面は耐水サンドペーパーで削り、コンパウンドで磨きました。裏側の模様はアセトンで剥がせます。
完全に透明な元の素材に戻すことが可能でした。