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crypt app ver3 image00 / Jichi Med Univ(JAPAN)

how to use apps

1:appを起動します


2: step1ボタンクリック。たくさんはいってるjpegのなかからどれでもいいので一つクリック。


3:exif情報のなかから、個人情報を暗号化して、あたらしいexifができています。


4:step2ボタンクリック。残りの画像もふくめて一気に変換します。
画像一枚に0.1秒程度(元が10MB程度のとき)かかります。問題なければ変換終了後にログが表示されます。


5:step3ボタンで、さくせいされたサマリーファイル(summary.csv)をえらび、疾患ごとなどの統計情報をだします。






6:疾患・症状・治療がまとめられます。


選択すると疾患のIDが一覧になります。


ID一覧のなかから、特定の個人をえらぶと画像がでます。


症状でもえらべます。


治療・検査内容でもえらべます。



作成されるファイル

フォルダが自動生成され、暗号化画像、画像詳細の情報ファイル、サマリーファイル、エラーログ、が作成されます。


処理後の画像は、ファイルプロパティでみてもコメント(氏名とID)が暗号化されています。



個別.csvファイル


サマリー解析後ファイル


疾患ごと、症状ごと、治療ごとの総数など計算されます。
エラーログファイル



特別に用意するファイル

これらの処理にはライブラリファイルが必要です。
といっても分類するキーワードを列挙するだけです。同義語は横にならべます。


ライブラリファイル





検索もれへの対処

統計ファイル
該当キーワードについてつかわなかったキーワードは下に列挙されます。
こまかい表記ゆれなどがあるので、検索もれを手作業でチェックできます。



エラーログ



画像ファイルそれぞれに生じたエラーです。
ID記載なし、病名記載なし、色あい不良、顔認証される、など。

顔認証



自動顔認証に対応し、顔がうつっている画像をアラートできます。


間違い認識もありますが、実際にこのように多数の顔写真もピックアップされます。